アイウィル 社員教育 研修日程

 

 

 

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研修生の声  -修了生感想文編-

 

人材育成の新聞『ヤァーッ』2020年02月号から、管理者研修修了生の感想を紹介します。

 

気持ちの変化

第1198期 53才 次長

 

はじめは普通のビジネス研修と思いましたが、研修項目の中で二十の誓いがあり、会社のことだけではなく、私生活を含めた誓いを立てることとなりました。

以前はこのような誓いを立てたことはなく、また私生活の面においても、あまり家族のことを意識せず生活をしてきました。特に感謝の気持ちを言葉で伝えることや家族での挨拶は、ほぼ実施しておりませんでした。

この研修に参加させて頂いて以降、家庭での挨拶や感謝の気持ちを言葉で伝えることにより、妻とのコミュニケーションが良くなり、家庭内が明るくなりました。妻からも、研修に参加して以降「結婚する前のような優しさが戻ってきた」と言われるようになりました。感謝を言葉で伝える大切さや挨拶の大切さを改めて認識するとともに、家族を大切にしていこうという気持ちが強くなりました。

また会社においても、二十の誓いに取り組み実施することにより、失いかけていた仕事に対する姿勢を、改めて認識することができとても感謝しています。

五十歳を過ぎてからの転職で、とても不安がありました。今の会社に入社して会長と出会い、この研修に参加できたことに感謝しています。特に本や新聞を読む機会が増え、多くのことを吸収することができ、自己の成長へも繋がっていると感じております。本や新聞をたくさん読むことで多くの知識を得ることができ、会話の幅も以前よりも増してきました。

一年前の自分と比較して、気持ちの持ち方や仕事に対する姿勢、部下との接し方などいろいろな面で自分の気持ちが変わりました。五十を過ぎてからの研修でとても不安な面はありましたが、参加できたこと、参加させて頂いた会長、社長に感謝致します。以上

 

 

人生初めての努力

第1204期 41才 統括主任

 

外仕事をメインでやってきたため、文字を書いたり、文章をまとめたりすることがとても苦手で、その中でも漢字を書くことが最も苦手でした。読むことはなんとか読めるのですが、書くことが全くできませんでした。一回目のレポートは誤字や脱字が多く、赤ペンまみれで返ってきました。

妻や子供達に見せたら、「赤字まみれだね」と大笑いされてしまいました。それを機に、辞書で調べながら一生懸命レポートに挑みました。文章力も全くなかったので、和文力の本を読んだり、とにかく必死になり取り組みました。徐々に文章量も増えていき、最後の段まで書けるようになっていき、文章力も少しはついてきたように思います。最後の第六回のレポートと第一回のレポートを見比べてみると、雲泥〈うんでい〉の差でした。

研修と同時に、新人が入社してきました。新人教育も始まりました。人に物事を教えるのも初めてで、どのように教えていけばよいのか、手探りで指導にあたる日々でした。そんな時に一冊の本を読み心が揺さぶられました。『上司が鬼とならねば組織は動かず』でした。

「やさしい上司、話のわかる上司は甘い上司である。甘い上司を返上せよ」とあり、自分に一番当てはまった一節でした。やさしさは甘さであり、甘さだけでは人を育てる事はできない、厳しさこそ人を育てることがわかりました。

その結果、本を読むことの大切さ、先人の知恵を自分の知識にと考えるようになり、本を全く読まなかった私が、六ヵ月間で二十冊以上の本を読んでいました。

最初は机に向かうのをとても苦痛に思っていました。今では毎日のように机に向かい、二級建築士の勉強をする日々です。アイウィルに行かせてくれた社長に感謝しかありません。「人生で初めて努力したな、がんばった」と言われ、とても嬉しく感動しました。以上

 

 

私を変化させてくれたモノ

第1207期 41才 課長

 

私は、このアイウィルの研修を受ける前、仕事に対しても私生活に対しても何か明確な目標を持って、前に進むような行動はしていませんでした。

そんな私を変化させてくれたのは、アイウィルの研修であり、二十の誓いでした。

その二十の誓いの項目の中で、私自身よくやったと言える項目が三つあります。

一つ目は、「私は悪い報告やしたくない報告をします」です。以前の私は、社長にすべき悪い報告を上げていませんでした。自分の都合のいい報告しかできていませんでした。

研修後は、報告する内容をメモに取ることから始めました。社長が望まれている悪い内容・クレームをメモに取り、報告する際に忘れないようにしました。

今では、社長と話す時間が増えました。社長の考えを知ることができ、スムーズに仕事を進めていくようになりました。

二つ目は、「時間を決めて業務を進めていく」ことです。研修を受ける前は、時間や期限を決めて、業務を進めていませんでしたので、残業時間が多かったです。

研修後は、定時までに業務を終わらせるように行動していきました。

今では、生産を落とすことなく残業時間を減らすことができました。

三つ目は、「トイレ掃除」です。研修を受ける前は、トイレ掃除をやっていたり、やっていなかったりと、いい加減な掃除をしていました。

今では、毎日トイレ掃除をしています。毎日トイレ掃除をすることにより、使用している人から感謝の言葉をいただくようになりました。

この研修で学んだ大切なことは、継続してやっていきます。以上

 

 

挑戦

第1207期 49才 店長

 

一番の成果は、データ管理を毎日し、利益を確保できるようになったことです。主要データを翌日の出社後にすぐに行い、昨年のデータと比較し、商店街の催事等も考慮し、台のメンテナンスをするようになりました。ムダな赤字が減り、逆に顧客に利益を還元する際には思い切ったメンテナンスができるようになり、顧客の信頼が得られていると実感しています。

他には「自分だけは」とか「多少は」といった甘えは捨て率先垂範をするようにしています。昨今の人員不足は我々の業種も例に漏れず深刻で、管理者といえど椅子にすわってふんぞり返っていては現場は回りません。そこで私自身に課したこととして、朝礼前に開店作業を終えることとしています。

以前は朝礼後に開店作業に取り掛かっていたため、十五分程のロスになっていました。

たかだか十五分でも続けていけばロス解消になり、それがキッカケで他の部分でもロス解消に繋がります。現在では作業を手伝ってくれる者、私には作業させず自分たちだけで行ってくれている者もいます。これからも自らの姿勢を示し続けていきます。

この文章を書き出してみると、簡単にあきらめたり、中途半端なことしかできなかった私が、この六ヵ月間メインとして取り組んだことのキーワードは「継続」でした。業績にも表れ始めており継続することの力を知りました。

そしてプラスして、これからは仕事に対して主体的に能動的に取り組みます。今までは変化を億劫に思い腰も重かったのですが、同業種からではなく他業種からもいいと思うやり方や新しいアイディアにスピード感をもって貪欲にチャレンジしていきます。そして地域一番店になります。以上