アイウィル 社員教育 研修日程

 

 

<染谷和巳の新刊>

染谷和巳の最新刊『「低成長優良企業」を目指す-経営幹部の思考と行動』
染谷和巳の最新刊
『「低成長優良企業」を目指す-経営幹部の思考と行動』
真の優良企業とは

 

 

<染谷和巳のベストセラー>

アイウィル主宰 染谷和巳の最新刊
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染谷和巳のご挨拶

 

"会社は人を育てる場"という会社観を

会社の優劣は社長や幹部の「会社観」で決まります。染谷和巳 写真会社は営利を目的とする組織ですから、売上げやコストに血眼になるのは当然です。より多く売ってより多く利益を出すのが会社の目標、という会社観がごく普通でしょう。しかし、この会社観では、会社は零細小企業の域を出ることができません。

 

トップがひとつの厚い節(ふし)を突き破って「会社は人を育てる場、人間修行の道場である」という一段上の会社観に到達すると、会社は青天井の成長を始めます。社員教育に時間とお金を惜しまず使う会社が勝組になり、優良企業になります。社内での上司の毎日の指導や、書籍、視聴覚教材による教育をベースとして、私どものような外部専門研修機関を活用して、社員を人材に育て、一層強い会社、優れた会社にしてください。

 

株式会社 アイウィル
主宰 染谷和巳

 

 

染谷和巳について

 

昭和16年東京に生れる。昭和39年東京教育大学(現筑波大学)文学部哲学科卒。出版社編集長などを経て、㈱アイウィル(当社)を設立。「意識を変え、行動を変え、習慣を変える」教育訓練を全国の企業・団体向けに実施、展開しています。

 

また、これらの活動を基礎として、執筆活動にも精力的に取り組み、70万部を超えるベストセラーとなった『上司が鬼にならねば部下は動かず』をはじめとする「鬼上司」シリーズ、などの著作を通して、企業における人の生き方、日本人としてあたりまえな生き方、活かし方について、啓蒙活動を行っています。

 

染谷和巳の活動、著作等について詳しくは右記のホームページをご参照ください。

 

 

 

『仕事観の確立が人を育てる』

 

『致知』2018年1月号
 特集「仕事と人生」

 

我が人材育成論
仕事観の確立が人を育てる
政府の進める「働き方改革」の中で、もう一度仕事の原点に立ち返る

 

「働き方」が問われる時代となった。労働時間短縮の流れもここにきて一気に加速してきた感がある。長年、多くの人材育成に携わってきたアイウィル主宰・染谷和巳氏は、この風潮に警鐘を鳴らし、今一度、仕事の原点に立ち返らなくてはいけないと説く。

会社を発展させ社員を幸せに導く仕事観とはどのようなものなんだろうか。 <『致知』2018年1月号より>

 

<致知出版社の人間力メルマガ>より 2017.12.11

ここでは染谷さんが語る、仕事のプロになる心構えを紹介します。

 

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染谷 和巳(アイウィル主宰)

 

※『致知』2018年1月号【最新号】

 

※特集「仕事と人生」P28

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仕事のプロになる上での心構えは、それぞれの立場によって異なる。

会社で言えば、新入社員の場合、性格が素直である、上司に忠実である、

忍耐力がある、社会に対する順応性が高い、など求められるハードルは低い。

 

家庭や学校とは全く環境が違うわけだから、

当然、上司から教えられる社会人としての常識を

すべて忍耐強く呑み込んでいく覚悟が要求されることになる。

 

次に、中間管理職に求められるのは指導力である。

言い換えれば部下に教える、注意する、叱る、褒めるという

日常の行動をきちんと行うことなのだが、

これができない管理職が部課長クラスで半数以上はいるのである。

 

部下に嫌われることを恐れて、ついつい甘い顔をしてしまい、最後には舐められてしまう。

上司として情けないことである。

 

私が書いた『上司が鬼とならねば部下は動かず』は当時のベストセラーとなったが、

ここで伝えようとしたのは、

「部下に言わなくてはいけないことは言え」というシンプルなひと言に尽きる。

 

返事や挨拶ができない部下がいたら、その場できちんと注意して改めさせる。

そういう仕事のイロハのイを徹底して何度でも言うのがいい上司なのである。

怖いとか、うるさいとか言われて恐れられている上司の下でこそ、

部下は真に成長を遂げるものなのだ。

 

そして、最後に経営者に必要な条件だが、これはズバリ人間性である。

人間性が悪くても金儲けさえうまければいいと考える社長もいるが、それは間違い。

企業経営者は会社を百年、二百年と永続させていかなくてはいけない。

指導力、大局観、先見力、さらに人間の欠点を許す寛容さも求められる。

 

その姿勢を見ていた社員の中から、

後に会社の屋台骨を支える人間が育ってくるものなのだ。

金儲け一辺倒では到底会社は永続できない。

 

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