アイウィル 社員教育 研修日程

 

 

 

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研修生の声  -修了生インタビュー動画編-

 

令和2年7月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

 

令和2年6月 修了生インタビュー

 

 

 

 

 

 

 

修了生インタビュー アーカイブス

 

 

 

 

 

 

 

 

研修生の声  -修了生感想文編-

 

人材育成の新聞『ヤァーッ』2020年8月号から、管理者研修修了生の感想を紹介します。

 

私の成長日記

B第1200期 21才

 

アイウィルの研修を受けて今はまだ完成合宿中ですが、自分の駄目なところ、直すべきところ、伸ばしていくところと明確な目標ができました。人として一回り二回り成長することができたと実感しています。

また、上司やお客様にも「よく聞いてきているな」と褒めていただくこともあり、とても嬉しく思います。自分では正直難しいと感じる言葉が出てきて、理解するのが無理だと思うこともありましたが、上司に聞いたりして一つひとつ解決して乗り越えていけました。

二泊三日の研修を受けたときには愛媛で仕事をしていましたが、先日から香川にある本社に転勤になりました。新しい世界、新しい刺激、新しい人たちと出会えて、毎日忙しく過ごしています。その中でも楽しく仲良く助け合うこの会社で、頑張っていくと決意することができました。

一人暮らしにもなり、自分のことは自分でするようになりました。自立する大変さを身に染みて理解しました。その中でも、二十の誓いで立てた「毎日五分間掃除をする」を基本に、三ヵ月間習慣をつけるため毎日徹底的に行動しました。そのおかげで現在一人暮らしをしている部屋は清潔に保たれており、毎日清々しい朝を迎えられています。その影響か、今のところ遅刻もなく仕事に早く取り掛かれるようになりました。

また、私生活でも私自身の転勤・実家からの引っ越しなどでバタバタする一年でありました。そんな中、まだ親に頼っている自分もいました。それでも親は嫌な顔をせずに私の要望に応えてくれました。そういったことにも、これからは感謝をして、どんどん親孝行をしていきます。

三月に姉が結婚式を挙げ、弟として出席しました。正直やることが多すぎていっぱいいっぱいでした。しかしながら、すべて終わった後、達成感と祝福の気持ちでいっぱいになりました。身内からも、社会人になりハキハキと進行をして「大人になったね」「すごいな、こんなに変わるものなん?」と褒めていただきました。この研修の行動四原則のすべてを活かして進行できたから、こういったところにも評価が現れるものなんだと実感しました。

それから、上司にも言われていた「服装を正す」を意識しました。服装確認を毎日、毎回車から降りたときに確認する癖がつきました。これも研修の成果だと感じました。

完成合宿が終わっても、自己啓発手帖を毎日持ち歩き、一つひとつゆっくりでもいいので確実に直していきます。これから仕事の知識をたくさんつけ、上司・先輩方に信頼される人間になります。

こう考えさせてくれたのは間違いなくアイウィルの研修です。この気持ちを忘れず日々努力し、人に敬われる人間になります。以上

 

 

日常からの脱却

第1202期 37才 副主任

 

アイウィルの六ヵ月間管理者能力養成研修に参加するように会社から指示が出たのが、最初の三日間の合宿に参加する一ヵ月前のことでした。率直な私自身の感想としては、「うわー、ついに自分の番が来てしまったよ。肩書きのついている会社の先輩たちが通って行った道とはいえ、嫌だな」でした。先に参加していた先輩方から、とても厳しく、辛い研修だったと聞かされていたからです。参加することが決定した日から参加する日の前日までは、気持ちがとても沈んでいたことを思い出します。

そして来たる平成三十一年二月十八日、アイウィル研修に参加し、長い道のりがスタートしました。そこにはやはり厳しい研修が待っていました。

しかし私は気持ちを入れ替えることにしました。担当講師からのアドバイスもあり、この三日間と日常とのギャップを楽しんでやる、といった開き直りで六ヵ月を過ごしました。

正直、嫌な気持ちで続けていたら途中でギブアップしていたかもしれません。講師ならびに一緒に頑張った仲間たちにはとても感謝しています。

三日間の合宿で作成した二十の誓い。これは今まで考えたこともなかった新鮮なものでした。自分のできていない弱点などを書き出すことなど、今までやったことすらありませんでした。抜き出してみると、自分にも直さなければならないところが明確に見えてきたので、頑張ろうという気持ちになりました。

三日間の合宿が終わると、待っていたのは六ヵ月間の通信教育でした。私は今まで一度も通信教育をやったことがありませんでした。本も学生時代ですら数冊しか読んだことがなかったので、感想文が書けるかどうか不安はありました。内容はどうあれ書くことができました。

通信教育も最初の二ヵ月は勢いでどうにかなりましたが、三ヵ月目くらいで急にブレーキがかかりました。机に課題を置いてやろうとしても、課題を開きたくもない日もありました。計算を五問くらいやって終わる日もありました。しかし六ヵ月間で課題の期限を過ぎたときは一度もなく、むしろすべての課題を前倒し気味にやっていたので、一週間前くらいに提出していました。約束事のたぐいは意地でも守りたい性格も良かったのかもしれません。

そして本日、令和元年十月三十日、リーダーシップ三誓暗唱なども無事に合格し、完成合宿にも参加することができました。前日には、社長から「明日は頑張ってこいよ」と直接励ましの言葉をいただいていたので、気持ちを引き締めて完成合宿に向かうことができました。

最後に、このアイウィル研修という新鮮な経験を積ませていただいた我が社と社長に感謝しています。以上

 

 

人材育成の新聞『ヤァーッ』2020年7月号から、管理者研修修了生の感想を紹介します。

 

新しい私

Ⓑ第1097期 35才 係長

 

「アイウィル研修へ行くように」と声がかかった時、私は「ついにこの時がきたか」と思いました。しかし、会社が自分のために研修に行かせてくださるのだと気持ちを切り替え、研修に臨むことができました。

第一ステップの二泊三日の合宿は想像以上に大変なものでした。挨拶のやり方から声の出し方、体操、漢字書き取り、計算問題などを行い、休憩時間もほとんどないまま三日間があっという間に過ぎていきました。ところがほっとしたのもつかの間で、本当に大変だったのは、合宿の後に待っていた三ヵ月間の第二ステップである通信教育でした。

合宿が終了したその日から、通信教育と合宿にて作成した二十の誓いを行う日が始まりました。仕事との両立は大変厳しく、夜遅くに帰宅した時には寝る時間を削ってでも通信教育、二十の誓いを行う日もありました。

通信教育の中でも私を苦しめたのは論文課題です。自分の弱点の大きな一つが文章を書くことだったからです。初めのうちは、一つの論文課題を終わらせるのに半日以上の時間がかかっていました。論文をいくつも書いたり、必読書であった『和文力を身につけると仕事がうまくいく』を読み、実践したことにより、最後には当初の半分ほどの時間で書くことができるようになりました。

二十の誓いは自分の習慣を変えるために作成しました。いざ実行すると完璧に行うのは大変難しいものでした。自分の心の弱さに負けて実行できなかった時もありました。強い気持ちで取り組むうちに、徐々に成果が出てきました。

二十の誓いを実行する中で嬉しかったことがあります。仕事で数ヵ月ぶりにお客様にお会いして挨拶した際に、「以前より声が大きくなったね」と言われたのです。大きな声で発言する、と誓った二十の誓いの成果が現れているのだと実感しました。

習慣化できたものは引き続き実行します。習慣化できなかったものは引き続き行い、自己啓発を続けます。以上

 

 

変化する日常

第1199期 44才 課長

 

二泊三日の合宿研修に参加してから私が大きく変わったのは、大きな声で挨拶ができるようになったことです。

もともと声が大きい方ではなかった私が、周りの人間に驚かれるくらい大きな声で挨拶し、また誰にでも挨拶することができるようになりました。

また六ヵ月間の通信教育では、二十の誓いを立て、机に向かい勉強をしたり、読書をしたりと忙しい生活が続きました。

中でも提出物を早く提出することを常に心掛けました。その甲斐があり、提出物を期日前に必ず提出できるまでになりました。

部下を指導する時、以前は大きな声で指導していませんでしたが、大きな声で指導ができるようになりました。私につられたのか、部下も大きな声で報告してくるようになりました。

仕事の忙しさにかまけて、製造現場に顔を出すことが少なくなっていました。積極的に現場へ行き、部下たちとコミュニケーションを取りました。毎日わずかな時間でも現場へ顔を出すことにより、部下のモチベーションもあがりました。そんな様子を見て、上司からも「もう一息頑張れ」と激励の言葉をいただきます。

私生活では床掃除を週三回、お風呂掃除を週一回していたため、妻には評判が良かったです。床掃除とお風呂掃除は続けております。しかも回数が増えたりもしています。さらに食器洗いやゴミ捨てなども率先して行うようになりました。妻は大喜びです。

また二十の誓いで毎日ウォーキングすると決め、一日も欠かさず運動しました。止めずに続けていきます。二泊三日の研修以来10キロ痩せることができました。妻の栄養管理もあり、健康的な生活が送れています。以上

 

 

人生で一番読書をした半年間

第1202期 33才

 

私はあまり本を読むということはしてきませんでした。理由は単純で、読んでもおもしろくも楽しくもなかったからでした。

研修に参加する前の私は、日々をなんとなく過ごして時間を無駄に使っていました。第一ステップに参加する直前まで研修が嫌でたまりませんでした。

しかし、不思議なもので後向きに思っていた研修も第一ステップから帰ってくる頃には、「頑張ろう」という前向きな気持ちに変わっていました。特に読書は、必読書を月に二冊、推薦図書一冊は絶対読むという気持ちでした。早速、本を購入し読み始めました。

最初のうちは研修帰りということで高い気持ちで読書をしていました。毎月出される課題の読書感想文も、読み終えた本を改めて振り返るための良い課題だと思えるようにもなりました。

研修も四ヵ月目を迎える頃には私生活が忙しくなったこともあり、読書の時間を疎かにしてしまった期間もありました。その月の回は二冊を読破するのが精一杯でした。自分の意思の弱さ、甘さに気づかされました。

一度甘さに負けてしまうと立て直すのに苦労しましたが嬉しいこともありました。最終回を提出した時に社長から「文章力があるね」と褒められました。

この時に初めて、本を読み続けたことで少しは力がついたと実感できました。苦しみながらも毎月読書をしてきた結果なのだと思いました。

最後の課題の提出が終わってからも読書は継続しています。私の数少ない努力が実を結んだひとつの形です。研修が終了しても多くの本を読んで多くのことを感じ、考えていきます。以上

 

 

朝三時の習慣

第1203期 32才 主任

 

研修の六ヵ月間、私は毎朝三時から五時の間に起床しました。

最初の頃はレポートを早く終わらせることに集中してしまい、妻からよく注意を受けました。「何時までするの」。この言葉を受けて、少しムッとする私がいました。

妻と一度喧嘩をし、その時妻から言われた「誰のためにしているの」という一言に私は気づかされました。研修を受けるのは自分ですが、自分のためだけにするのではないということに。

三ヵ月目からは妻は不満を言わなくなりました。娘に「お父さんは勉強の時間だよ」と協力してくれるようになりました。この言葉を聞いた時、嬉しかったことを今でも思い出します。妻が変わったと感じ、同時に私も変われたのではないかと感じた瞬間でした。

第一ステップを終え、上司から顔つきが変わったと言われました。同僚から良い笑顔だとほめられることがありました。新規開拓では「熱心に営業に来てくれるから」と、採用してくださったお客様もいらっしゃいました。研修を通して、私は積極的になること、毎日行うことの大切さに気づくことができたと感じております。

一ヵ月前に部署を異動し、会社の新しい事業に参加させてもらうこととなりました。私にとって大きな変化の訪れでした。

日々成長する二人の娘に対し、父として立派な姿を見せるべく自己啓発を続けていきます。以上

 

 

五十歳の衝撃

第1210期 50才 主任

 

今回のアイウィル研修のメンバーに選ばれたとき「五十歳にしてもういいだろう」「もっと若い人に、次期リーダー候補として研修させては」と思い、あまりよい歓迎をしないまま、研修に参加しました。

最初の二泊三日の研修は苦戦しました。暗記ができず、三誓の文章が覚えられないのです。若い人達は一分台で合格をもらって次に進む中、私は最終日、三分三十秒でやっと合格をもらいました。この差にものすごく年齢を感じ、悔しい思いをしました。

それからの六ヵ月間の通信教育。手書きのレポート作成です。文章といえば、パソコンにて一発変換。漢字が思い出せない、書けない。悪戦苦闘の始まりでした。それでも、二泊三日の悔しさをバネに「一ページ以上書くんだ」と自分に言い聞かせました。自慢ではないが、人よりは経験を積んでいます。その経験をレポートに記載し、毎回一ページを越える量のレポートを提出することができました。私は作文が苦手で下書きを二回、三回と行い、やっと清書するというレベルです。材料はあるのに、苦手で時間を掛けるしかありませんでした。休日は朝から夜まで机に座り、外に出掛けない週もありました。

とても辛い研修でしたが、今では良かったと思っています。いい経験をさせていただきました。最初は、あんなに嫌がっていたのに、終わってしまうとありがたいと思っています。

最後に六ヵ月の研修を受けて、私の考えが変わりました。「五十歳にしてもういいだろう」という考えがなくなり、「まだまだ、これから行けるんだ」という考えになりました。自分に自信がつきました。今まで教育講習など受けたことがなく、他人より劣っていると思っていました。これからは自分を信じて、行動していきます。以上

 

 

下学上達

第1215期 36才 店長

 

今まで経験したことのない濃厚な八ヵ月間だった。第二ステップのレポートの量には驚いた。自分にできるのか不安になったし、毎月焦っていた。実際期日に間に合わせられなかったこともある。毎日が自分の弱さや甘さとの戦いだった。レポート添削時の担当講師のコメントに毎月勇気づけられたことでやり抜くことができた。

研修から気づけたことがある。自分から挨拶すること。私は行動習慣を変えるために行った。職場だけでなく私生活も同様だった。ある日子供たちも挨拶をするようになっていた。子は親の態度や言動をよく見ていると知った。

次に感謝の気持ちを伝えること。私は人に感謝を伝えることが少なかった。照れくさいという気持ちが勝っていた。些細なことでもありがとうと伝えた。妻が喜んでくれた。家庭の雰囲気が明るくなった。妻は家事や育児をして支えてくれている。笑顔が増え、さらに強く支えてくれた。これも八ヵ月間やり抜けた理由である。

研修では全部で二十冊の本を読んだ。今まで本を読む習慣がなかった。慣れるには少しかかったが、徐々に楽しさを覚えてきた。歴史観が変わった本に出会うこともできた。知識や教養に繋がると実感するようになった。今ではアイウィル推薦図書以外にも読みたい本が出てきている。人生で初めて読書が楽しいと思えた。自分自身の新たな発見となった。

日々の生活でも変化があった。仕事では十月から店長を拝命。私生活では父が他界。父は合宿所から近くに住んでいた。第一ステップ最終日に一緒に酒を飲んだことも懐かしい。娘が保育園を卒園し、四月からは小学生になる。世の中が目まぐるしく変化する。この研修を受けられた八ヵ月間は本当に貴重な経験だった。以上